キーワード:化学センサ

化学・生命系学科 化学応用教育プログラム


工業物質工学研究室

キーワード:
化学センサ、腐食防食
教授
岡崎 慎司OKAZAKI, Shinji
専門分野
物理化学、化学センサ
主な担当授業科目
  • 化学・生命情報処理基礎A (1年)、
  • 安全工学概論 (4年)、
  • 化学応用EP演習IV (3年)、
  • 化学応用EP実験II (3年)
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“測る”を化学する

金属酸化物をはじめとする無機機能性材料を用いて化学物質の濃度情報などを電気信号に変換するセンサデバイスの研究をしています。

  • 石油タンク底板内面コーティングの電気的特性評価-CPE を用いたインピーダンススペクトルの解釈-、材料と環境、65 、24-30 、2016
  • 水素社会の実現に向けた水素センサの開発動向と課題、日本機械学会誌、118、417-421、2015
  • 光ファイバ分布型水素センサの研究、Chemical sensors、31 、44-53 、2015
  • 酸化ビスマス系高屈折率光ファイバを用いた分布型水素漏えい検知センサの開発、圧力技術、50-4、2/8、2012
特別研究教員
伊藤 大輔ITO, Daisuke
専門分野
腐食防食工学、技術者教育
主な担当授業科目
  • 化学・生命基礎実験II (2年)、
  • 化学応用EP実験I (3年)
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金属材料の寿命・健全性を定量的に評価

現地調査、ラボ実験による総合的検討により、腐食メカニズムおよび防食対策法について教育研究しています。

  • インピーダンス法による石油タンク内面コーティングの劣化評価技術、検査技術、16-5、9/14、2011(単著)
  • 塩化ナトリウム水溶液における焼付け型亜鉛フレーク処理皮膜の長期防食性能、Zairyo-to-Kankyo、60-2、75/80、2011(共著)

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