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数物・電子情報系学科 物理工学教育プログラム
 2年 K.Tさん

1年間を振り返って

 当たり前のことですが、高校と大学は違います。例えば、高校の勉強は考えるというよりも覚えることが中心の勉強に対し、大学の勉強は考えることが中心になります。一つの問題を友人と議論しながら考える機会も大幅に増えました。大学は学部学科が決まっているので、物理工学EPなら物理に興味がある人が多いので、高校までとは違った団結力があるように感じられます。

 1年間で1番大変かつ楽しかったのは実験でした。中学や高校の実験は50分で終わるのに対し、大学の実験は3限~5限の約270分間の時間が用意されています。時間が長いので大変でしたが、中学や高校では時間の都合上扱えなかった実験が大学では扱えます。実験を通じて、高校生の頃は曖昧だった話がはっきりと理解できました。

 入学してから1年を過ぎたばかりなので、まだ専門的な授業はほとんど無いですが、実際に物理がどのように生かされているのかという話を先生方がして下さる授業があります。その話は難しいですが、どの話も日常生活に関連している話ばかりなので、興味深いことばかりです。私も日常生活に何か貢献できたらいいと思い、今も勉学に励んでいます。

2012年 7月 18日掲載


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