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化学・生命系学科 化学教育プログラム・化学応用教育プログラム
 1年 M・Nさん

 横浜国立大学に入学してから早一ヶ月。時間の流れがとても速く感じます。理工学部は女子が少ないイメージがありましたが、化学・生命系学科は意外と女子の数が多く、男子校というよりかは共学の雰囲気です。男子校出身の私としては嬉しいような寂しいような、そんな気分です。

 化学・生命系学科は二種類のクラス分けがあります。学籍番号が奇数のCb1と偶数のCb2。それとは別に、学籍番号を3で割った余りで分けたCt1(余り1)、Ct2(余り2)、Ct3(余り0)。授業は変わらないが教師は違うので、クラスの組み合わせによって楽だったり厳しかったりします。因みに私はCb1Ct1。噂によると厳しいらしい、頑張らなければ。

 化学・生命系学科(略して化生)の特色は、一年の春学期から実験があることです。時間割としては昼後の三限から五限までとなっていますが、実験が終わるまでエンドレスです。早く終われば早く帰れます。実験後のレポートは毎回大変ですが、実験は楽しいです。

 サークルや部活にはほぼ皆が入ります。横浜国立大学(略して横国)は部活やサークルが多く、特にテニスサークルは十数あります。それぞれの違いは…正直よく分かりません。テニスサークルは抽選があり、一般的にはテニスの上手い人が選ばれます。私は大学からテニスを始めようと思っていたのですが、抽選で外れました…残念です。私はハンドボールサークルとLucky Dipという、イベントなどの企画実行をするサークルに入りました。どちらもアットホームな雰囲気で楽しいです。

授業は基本的な内容から始まりましたが、難しくなってきました。最近は受験期に劣らず勉強している気がします。受験期との違いは、自分が興味のある科目が多いことです。国語や地理を勉強する必要が無いのは大きなメリットだと思います。これから専門的な内容になっていくのが楽しみです。

2012年 7月 18日掲載


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